車の中古部品情報その11

車の中古部品について色々学んできましたが、ようやくその知識を生かすときが来たようです。
車検のときに何箇所か、車の部品を交換したほうがいいといわれたので、
中古部品で探して交換することにしました。

ただ車の中古部品について学んだのは学んだけど、実際に何か行動を起こしたわけではないので
なかなか何をしていいかわからず・・。とりあえず近くの整備工場へ持っていくことにしました。
中古部品でお願いしますっていうことを伝えて、お願いすることにしました。
僕の車に合う中古部品があるかどうか、まず調べてから連絡がくるとのことだったので
しばらくは車ナシの生活になります。
これは不便ですね・・たとえ中古のぼろぼろ車だとしても、大事な足がなくなってしまうわけですから・・。
早く車に合う中古部品が見つかればいいのですが、前に友人が中古部品を探してもらったら、
何ヶ月もかかったって言っていたので、そんなに待たされるとしたら
新しい部品でやってもらった方がいいんじゃなかろうかと思ってしまった。
しかしせっかく中古部品について学んだんだから、中古部品でやってもらうか。

車がない間はしばらくはおとなしくしておこう。そして中古部品代を貯めておくことにしよう。
中古部品だから、そんなにはかからないはずだけども・・。
意外に中古車だから、古い部品が必要とか言われても困るからな・・。
しかし車っていうのはお金がかかるもんだなぁ・・。

車の中古部品情報その12へつづく・・

車の中古部品情報その10

車検がきました~。
うーん。やっぱり、ちょこちょこ部品交換が必要みたいですね。
まぁ、分かってはいたけれど・・。
なら部品交換しとけよ!って話なんですけどねー。笑

さて、中古車の状態を見極める続きです。
・中古車の、ドアミラー、ホイール、タイヤを確認!
ドアミラー、ホイール、タイヤなどは、運転しているときぶつけやすい部分で、キズの有無で前オーナーの車への愛情、車の扱いの上手さがわかります。
左のドアミラーに傷がある。
ホイールに、縁石にこすりつけた傷がある。
などは、前オーナーが気にして車を扱っていなかったか、運転のレベルが低かったことになります。
さらに、タイヤのサイドウォールに書かれている文字が、消えるほど縁石に何度もこすり付けている様な車は、出来れば避けておきたいです。
運転レベルの低い前オーナーを持つ中古車の場合は、小さな修理を繰り返していたり、大きな修理履歴がある可能性も高くなります。

・中古車のタバコの焼け焦げ跡、その他も確認!
上で説明した部分以外にも、タバコの焼け焦げ、シートのシミなど、前のオーナーの車の扱い方がわかる部分が結構あります。
このキズは何だろう?
これはどうしてこうなっているのだろう?と疑問に思うことがあれば、あなたが車を運転・使用しているときのことを考え、前のオーナーの気持ちを探ってみてください。
中古車屋さんに並ぶと、きれいにされているので、わかり難くはなりますが、ポイントを抑えておけばある程度は見当がつくと思います。

 

車の中古部品情報その11へつづく・・

車の中古部品情報その9

通勤途中にいつもある家の前に、いつも同じ車が止まっている。
時々、車の運転手さんが車の掃除をしたりしている。
あれは、ハイヤーとかいうものなんだろうか??
社長さんや重役クラスの人が社用車とかを、運転手付きでお迎えに来させているんだろうな~!
羨ましいな~!!

さて、中古車の程度を見極めるには、どうしたらいいんでしょうか?
中古車の程度を見る = 前のオーナーの扱い方を見る!と言うことになると思います。
ワンオーナーの中古車が、貴重な存在であるのも、こんなところに少なからず意味があると思います。
複数のオーナーを持っていた車は、大事に使った人・使わなかった人・その他いろいろと推測しにくいですが、ワンオーナーの中古車なら、ある程度車の状態などから、前オーナーがどのように車に接していたのか、推測することが出来ます。

中古車は多少の傷があっても問題ないといいましたね。
中古部品なんかでどうにかなる!でも、できれば中古部品に頼ることなく購入したいですよね?
ひとつのポイントとして、中古車のドアのふちに、塗装の「カケ」「はがれ」などが多数あれば、前オーナーはあまり気にして車を使っていなかったと言うことになります。
ドアのふちのカケなどは、ドアを開ける際に壁などにぶつけて出来たものが多いからです。
前のオーナーが、あまり気にして車を使っていなかったと言うことになれば、ドアだけではなく他の部分も同様に扱われていた可能性が出てきます。
中古車の程度としては、あまり良いとはいえないかもしれません。

 
車の中古部品情報その10へつづく・・

車の中古部品情報その8

中古車の購入の前に、必ず車に試乗してみましょう。
試乗すれば、自然とその車と自分のフィーリングが同じかどうかわかります。
ちょっと変な話ではありますが、車との相性が良いかどうかと言う事です。
部屋などを借りるときに、「条件良いけど、どうしてもこの部屋の感じは嫌だな~。」なんて事ありますよね?!
それと似たようなもので、不思議と車とのフィーリングってあるものです。
まずは試乗してみて、あなたと車の相性が悪くないか?感じてみてください。
中古車のチェックポイントとしては、

・ハンドルの状態
・ブレーキの効き具合、感触
・シートの位置や感触
・フロント、サイドの視野や車体の見切り

こんなところを注意してみてみましょう。
中古車を試乗するときのチェック項目は、まだまだあります。
エンジンの状態、ミッションの状態なども当然チェックしなければいけません。
極端に吹け上がりの悪いエンジンや、変則時のショックの大きいATなどは、不調の可能性もあります。
また、調子の良し悪し共に、使用目的にあった走りをしてくれる車であるかの確認も必要です。
同じ車でも、乗っている人数によって、走りも、挙動も、ブレーキも変わります。
1人より、5人で乗っていた方が、加速も悪いですし、ブレーキの効きも悪いですよね?
あなたの通常使用に、十分耐えられる車であるのか? 試乗で確認してください。

そんな理由からも、普段の使い方と同じ用に試乗することをオススメします。
週末、家族5人で出かけるのがいつもの使い方なら、5人で乗って試乗しましょう!

車の中古部品情報その9へつづく・・

車の中古部品情報その7

車検の料金って、なんであんなに高いのか・・。
もうすぐ車検なんでイライラします。笑

ディーラー以外の中古車販売店についての続きです。
中古車販売店の保証の問題も色々あります。
「1年保証」と書いてあっても、その内容はディーラーとは違ったりします。
例えば、保証の有効な、ある部品が故障したときに、ディーラーなら、新品部品と交換してくれたとします。
でも、他の中古車屋さんが、ディーラーと必ず同じ扱いをしてくれるとは限りません。
普通は、同じ扱いをしてくれると思いますが、なかには、中古部品を使う、壊れた部品を修理すると言うケースがあります。
これは、必ずしも悪いことではないです。
リビルト部品の使用や、中古部品の使用は、エコの意味でもOKですし、今の時代の流れに沿う修理方法です。
悪いのは、その目的にあります。
「リビルト部品、中古部品を使用する場合がある」と言うことが、もし保証の内容に書いていなければ、ある意味契約違反ですし、「ユーザーにわからなければ良い」と言う、身勝手な上に安易な考えでユーザーと接しているならば、ダメな中古車屋さんの可能性があります。
何とか保証期間を安くまのがれ、保証が切れれば「しらんぷり」これを故意的に目的として対応していれば、明らかにダメな中古車屋さんです。
こんな思いをしないためにも、中古車屋さん選びは重要です。
あなたが良い中古車を手に入れ、その後も気持ちの良いお付き合いをしたいと思うなら、慎重に中古車屋さんを選ぶようにしましょう。

 

車の中古部品情報その8へつづく・・

車の中古部品情報その6

中古車を買って、部品を交換して・・車を購入する際は、夢が膨らみますよね!
僕もそうでした!でも、車を購入してからは、車の中古パーツを買ってません。
めんどくさい!って思ってるからです。笑
本当はオーディオとかを中古でもいいから欲しいんですけどねー。

さて、前回の続きになりますけれど、中古車を買う場合の店選びです。
ディーラーは価格は高いが、信頼性はあります。
ディーラー以外の中古車屋さんは「ピンきり」だと思います。
あたりまえのことですが、ディーラーの看板を背負っていないので、良い意味でも、悪い意味でも、好き勝手に中古車を販売出来ます。
営業スタイルを、ディーラーを超える信頼度としているところもあれば、展示台数を売りにしているところもあったり、とにかく安い車ばかりを並べて、それを売りにしているところなど、営業スタイルはさまざまです。
営業スタイルから、そこの中古車屋さんが、良いお店なのか? 悪いお店なのか? 判断するのは非常に難しいです。
まわりの人の評判が一番の頼りになりますが、あとは、実際に足を運び、中古車屋さんの人と話をして、あなたが判断するしかありません。
ほとんどの中古車屋さんが、良い車を、ディーラーよりも安く販売して、お客様に喜んでもらうのが、一番の売りになると思います。
しかし中には、大きな事故車をちょっとの事故車と偽り販売しているところもあります。
悪い中古車屋さんの典型的な例です。

 

車の中古部品情報その7へつづく・・

車の中古部品情報その6

中古車を買って、部品を交換して・・車を購入する際は、夢が膨らみますよね!
僕もそうでした!でも、車を購入してからは、中古部品を買ってません。
めんどくさい!って思ってるからです。笑
本当はオーディオとかを中古部品でもいいから欲しいんですけどねー。

さて、前回の続きになりますけれど、中古車を買う場合の店選びです。
ディーラーは価格は高いが、信頼性はあります。
ディーラー以外の中古車屋さんは「ピンきり」だと思います。
あたりまえのことですが、ディーラーの看板を背負っていないので、良い意味でも、悪い意味でも、好き勝手に中古車を販売出来ます。
営業スタイルを、ディーラーを超える信頼度としているところもあれば、展示台数を売りにしているところもあったり、とにかく安い車ばかりを並べて、それを売りにしているところなど、営業スタイルはさまざまです。
営業スタイルから、そこの中古車屋さんが、良いお店なのか? 悪いお店なのか? 判断するのは非常に難しいです。
まわりの人の評判が一番の頼りになりますが、あとは、実際に足を運び、中古車屋さんの人と話をして、あなたが判断するしかありません。
ほとんどの中古車屋さんが、良い車を、ディーラーよりも安く販売して、お客様に喜んでもらうのが、一番の売りになると思います。
しかし中には、大きな事故車をちょっとの事故車と偽り販売しているところもあります。
悪い中古車屋さんの典型的な例です。

 

車の中古部品情報その7へつづく・・

車の中古部品情報その5

中古で車を買うときに、あなたはどんな自動車評価をしていますか?
見た目や価格に魅力を感じて、焦って契約していませんか??
欲しい車を、すぐに購入することは、悪いこととは思いません。
でも、後々のことを考えて、中古車屋さんと、人(営業の人)を見ることも忘れてはいけないと思います。

中古車屋さんを選ぶとなると、選択肢になるのが、ディーラー、それ以外の中古車屋さんの、2通り。
さらに、その他の中古車屋さんには、大中小と規模の違いなどがあります。
ディーラーと、その他の中古車屋さんとの大きな違いは、保証と販売している車の価格にあると思います。

保証に関しては、ほとんどのメーカーが、1年ついていると思います。
アフターケアも、ディーラーと言うことで安心です。
そのメーカーの車種についての、専門知識がありますからね。
販売している車の程度ですが、これは色々あると思います。
ただ、ディーラーは、信頼を重視していますから、あまりにもひどい中古車は、販売していないと思って良いと思います。
特に事故車と言われる部類の車を、なんの説明もなく販売していることは、まずないと思います。
万が一、何かの間違いで、それを販売してしまったとしても、シッカリとした対応をしてもらえると思います。
でも、そのぶん中古車の価格が、少々他の中古車屋さんより高めですよね。
ディーラーと言う信頼を購入すると言う意味で、他の中古車屋さんより、少々高くなってしまうのでしょう。

 
車の中古部品情報その6へつづく・・

車の中古部品情報その4

中古車の購入の際には、「修復暦」の言葉についつい過剰に反応しがちですが、不用意に反応しないように気をつけましょう。

「このドアは変だから板金塗装してある!!」
「このボンネットは、ビスがさびているから大きな事故車だ!」

確かに、推測するのは大事ですが、過剰に反応しすぎると、結局は新車を買うはめになってしまいます。
ボンネットの交換をしていても、フロント側全部の修理ではなく、ボンネットにボールなどが落ちて凹んでしまい、ただ単にボンネットだけ交換したかもしれません。

中古車と言うのは、何年か実際に走っていた車ですから、多かれ少なかれ、キズ、凹み、修復暦があるのは当然です。
あまり事細かく条件を絞りすぎると、中古車のメリットがなくなってしまいますよね。

でも、判断が難しい・・・。
そんな時は、お店や営業マンを信用するしかないでしょう。
当然ながら、大きな事故をやった形跡があるにもかかわらず、表記されていない車は、絶対に買ってはいけません。
車というか、そういうお店から買ってはいけません!

やっぱり、中古車の一番のメリットは金額ですからね。
それと自分の車の許容範囲の戦いみたいなものでしょう。
みんななんだかなんだ考えながら買いますので、現物を見るのは必須でしょうね。
そして、必要な中古部品なんかを考えたりして、お店と中古部品について聞いてみる!
だいたいの同じ地域のお店同士は繋がっているので、中古部品なんかも取り扱っているかもしれません。

車の中古部品情報その5へつづく・・

車の中古部品情報その3

購入したくない中古車の、修復暦ってどんな修理ですか?
バンパー修理は?交換は?フェンダー修理は?交換は?
クォーター修理は?交換は?<事故車
フレーム修正は?交換は?<事故車
人によって違いますよね。 個人差があって当然なんですけど。
と言ってしまうと、話が終わってしまうので、色々と調べました。笑

修復暦は、範囲が大きかったら、やめておきましょう!
これは、修理箇所が広範囲、例えば左側全部とかでしたら、購入はやめときましょうと言うことです。
実際に、修理しているのか?していないのか?の判断も難しい状況だと思いますが、広範囲にわたった修理でも、軽症のものから、重症のものまで色々あります。
もし、それがいたずらキズなどの軽症でしたら、なんの問題もないでしょう。
万が一、多くの部品を交換するような修理をおこなった車であれば、金額的によほど考慮されていなければ、購入するのは少し損な気がします。
もちろん、ちゃんと修理出来ていることが前提です。
修理箇所の特定すら難しい状況で、その車がどこまでの修理をされたのかを、判断するのは非常に難しいです。
難しい=やめておいた方が無難ってことです。
何かのきっかけで、修理してあるのがわかったら、その範囲を検討してみるのが第一でしょうね。

まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですけれど、中古車を買うときの基準はコレですよね。
自分の手に負えるか否か。
中古部品などで交換した場合の金額面も考慮したりして、購入するかどうか決めますもんねー。

車の中古部品情報その4へつづく・・