車の中古部品情報その6

中古車を買って、部品を交換して・・車を購入する際は、夢が膨らみますよね!
僕もそうでした!でも、車を購入してからは、中古部品を買ってません。
めんどくさい!って思ってるからです。笑
本当はオーディオとかを中古部品でもいいから欲しいんですけどねー。

さて、前回の続きになりますけれど、中古車を買う場合の店選びです。
ディーラーは価格は高いが、信頼性はあります。
ディーラー以外の中古車屋さんは「ピンきり」だと思います。
あたりまえのことですが、ディーラーの看板を背負っていないので、良い意味でも、悪い意味でも、好き勝手に中古車を販売出来ます。
営業スタイルを、ディーラーを超える信頼度としているところもあれば、展示台数を売りにしているところもあったり、とにかく安い車ばかりを並べて、それを売りにしているところなど、営業スタイルはさまざまです。
営業スタイルから、そこの中古車屋さんが、良いお店なのか? 悪いお店なのか? 判断するのは非常に難しいです。
まわりの人の評判が一番の頼りになりますが、あとは、実際に足を運び、中古車屋さんの人と話をして、あなたが判断するしかありません。
ほとんどの中古車屋さんが、良い車を、ディーラーよりも安く販売して、お客様に喜んでもらうのが、一番の売りになると思います。
しかし中には、大きな事故車をちょっとの事故車と偽り販売しているところもあります。
悪い中古車屋さんの典型的な例です。

 

車の中古部品情報その7へつづく・・

車の中古部品情報その5

中古で車を買うときに、あなたはどんな自動車評価をしていますか?
見た目や価格に魅力を感じて、焦って契約していませんか??
欲しい車を、すぐに購入することは、悪いこととは思いません。
でも、後々のことを考えて、中古車屋さんと、人(営業の人)を見ることも忘れてはいけないと思います。

中古車屋さんを選ぶとなると、選択肢になるのが、ディーラー、それ以外の中古車屋さんの、2通り。
さらに、その他の中古車屋さんには、大中小と規模の違いなどがあります。
ディーラーと、その他の中古車屋さんとの大きな違いは、保証と販売している車の価格にあると思います。

保証に関しては、ほとんどのメーカーが、1年ついていると思います。
アフターケアも、ディーラーと言うことで安心です。
そのメーカーの車種についての、専門知識がありますからね。
販売している車の程度ですが、これは色々あると思います。
ただ、ディーラーは、信頼を重視していますから、あまりにもひどい中古車は、販売していないと思って良いと思います。
特に事故車と言われる部類の車を、なんの説明もなく販売していることは、まずないと思います。
万が一、何かの間違いで、それを販売してしまったとしても、シッカリとした対応をしてもらえると思います。
でも、そのぶん中古車の価格が、少々他の中古車屋さんより高めですよね。
ディーラーと言う信頼を購入すると言う意味で、他の中古車屋さんより、少々高くなってしまうのでしょう。

 
車の中古部品情報その6へつづく・・

車の中古部品情報その4

中古車の購入の際には、「修復暦」の言葉についつい過剰に反応しがちですが、不用意に反応しないように気をつけましょう。

「このドアは変だから板金塗装してある!!」
「このボンネットは、ビスがさびているから大きな事故車だ!」

確かに、推測するのは大事ですが、過剰に反応しすぎると、結局は新車を買うはめになってしまいます。
ボンネットの交換をしていても、フロント側全部の修理ではなく、ボンネットにボールなどが落ちて凹んでしまい、ただ単にボンネットだけ交換したかもしれません。

中古車と言うのは、何年か実際に走っていた車ですから、多かれ少なかれ、キズ、凹み、修復暦があるのは当然です。
あまり事細かく条件を絞りすぎると、中古車のメリットがなくなってしまいますよね。

でも、判断が難しい・・・。
そんな時は、お店や営業マンを信用するしかないでしょう。
当然ながら、大きな事故をやった形跡があるにもかかわらず、表記されていない車は、絶対に買ってはいけません。
車というか、そういうお店から買ってはいけません!

やっぱり、中古車の一番のメリットは金額ですからね。
それと自分の車の許容範囲の戦いみたいなものでしょう。
みんななんだかなんだ考えながら買いますので、現物を見るのは必須でしょうね。
そして、必要な中古部品なんかを考えたりして、お店と中古部品について聞いてみる!
だいたいの同じ地域のお店同士は繋がっているので、中古部品なんかも取り扱っているかもしれません。

車の中古部品情報その5へつづく・・

車の中古部品情報その3

購入したくない中古車の、修復暦ってどんな修理ですか?
バンパー修理は?交換は?フェンダー修理は?交換は?
クォーター修理は?交換は?<事故車
フレーム修正は?交換は?<事故車
人によって違いますよね。 個人差があって当然なんですけど。
と言ってしまうと、話が終わってしまうので、色々と調べました。笑

修復暦は、範囲が大きかったら、やめておきましょう!
これは、修理箇所が広範囲、例えば左側全部とかでしたら、購入はやめときましょうと言うことです。
実際に、修理しているのか?していないのか?の判断も難しい状況だと思いますが、広範囲にわたった修理でも、軽症のものから、重症のものまで色々あります。
もし、それがいたずらキズなどの軽症でしたら、なんの問題もないでしょう。
万が一、多くの部品を交換するような修理をおこなった車であれば、金額的によほど考慮されていなければ、購入するのは少し損な気がします。
もちろん、ちゃんと修理出来ていることが前提です。
修理箇所の特定すら難しい状況で、その車がどこまでの修理をされたのかを、判断するのは非常に難しいです。
難しい=やめておいた方が無難ってことです。
何かのきっかけで、修理してあるのがわかったら、その範囲を検討してみるのが第一でしょうね。

まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですけれど、中古車を買うときの基準はコレですよね。
自分の手に負えるか否か。
中古部品などで交換した場合の金額面も考慮したりして、購入するかどうか決めますもんねー。

車の中古部品情報その4へつづく・・

車の中古部品情報その2

さて、車の中古部品の中には人気の物もあって、意外に順番待ちもあるって聞いたことがあります。
状態がよければ中古部品でもOKって人が多いですし、そっちのほうが賢いですからね。

僕も車を購入するときに気になったんですけれど、事故車ってどういう意味でしょう??
やっぱり、交通事故に関わっていて、それを修理した車って意味でしょうか?

事故車の条件の基本は、財団法人日本自動車査定協会東京都支所の「事故車ってどんな車?」に書いてあることが、基準で良いと思います。
簡単に説明すると、フレーム及び、構造部品の修理、交換が事故車ってことです。
これが、事故車の基準、一般的な事故車の意味になります。
各オークション会場、地域などで、少しの見解のずれはあるみたいですが、これが基準で良いでしょう。
でも、基準に当てはまらなくても、購入したくない修復暦の車はありますよね?
それは、あなた自身の事故車(修復暦有り車)だったりします。
事故車と明記され、特別扱いされるのは、基準に当てはまる車だけです。
なので、あなた自身が決めた、事故車は一般的には事故車でもないし、明記もされません。
あなた自身が決めた事故車は、あなたが購入したくない、修復暦がある車と言うことになります。

なるほどね~!
事故車っていう基準がちゃんとあるんですね。
初めて知りました。
でも、程度の軽いものだったら中古部品とかを寄せ集めて、リペアするのも面白いかもしれませんね~!
そうなっちゃうと、専門的な知識がいるんでしょうけどね。

車の中古部品情報その3へつづく・・

車の中古部品情報その1

僕の乗っている車は、中古の四駆だ。
今のところ別に問題はないんだけれど、周りが言うには何かしらあるから、中古部品を見ておいたほうがいい!と。
車を持ったのも、今の車が初めてだから、中古部品とかって何が必要かとかがわからないんだよね~。
そんなことを思っている僕ですが、中古部品の知識くらいは持っておいて損はないと思ったんで、中古部品のことについて、書いていこうと思います。
なんだかんだで車はお金がかかりますからね~。
新品部品ばっかりで揃えなくていいんですよ!
中古の車だし、中古部品でもいいものはたくさんあるはずだ!

しかし、思うんですけれど、車の中古部品ってどうやって集めているんでしょうかね?
友人に聞いてみると・・

1、廃車にする車を、中古部品屋さんが持っていく。とりあえずストックされる。
2、車の廃液などを抜き取るなどの、前処理がされる。
3、車から中古部品を抜き取る。
4、中古部品を倉庫にストック。

こういう流れだそうですね。
中古部品を抜き取られた車は、スクラップです!
もちろん、廃タイヤ、廃ホイール、ラジエーター、セルモーター、配線などは分類作業が行われます。
そして、作業が終了したらプレス機で、サイコロ状にされます。
よくみるゴミ処理場のゴミみたいな四角いやつです。
そして、リサイクル業者へ受け渡しが行われます。

こうやって、中古部品などを取り扱っているお店は営業しているんですね。
なかなか骨の折れる仕事のように見えますね。

 
車の中古部品情報その2へつづく・・