別の整備工場に頼んでおいた中古部品の有無について電話がやっとかかってきた。
電話がくるまで、もし車に合う中古部品がなければ新しい部品になるけど、そのときのお金はどうしようとか、
中古部品をまた別の工場で探したほうがいいのか、などともやもやしていた。
お願いしていた僕の車の中古部品は・・・・なんとあるそうだ!!これはありがたい!!
だがしかし、車に合う中古部品は遠くにあるらしく取り寄せるのに少し時間がかかるとのこと。
しばらくはまた車ナシの生活が続きそうだが、車に合う中古部品があるのならそれにこしたことはない。
時間がかかってもいいから、僕の車に合う中古部品でお願いしますと言っておいた。
しかしながら、ここ最近、中古部品探しのために車ナシの生活だけども、慣れてきたらそれほど
不便を感じることがなくなってきた。車がなくてもなんとかなるものはなるんだな。。っていうのが
今回の感想かもしれない。いや、たしかに車があればなぁって思う場面はたくさんあった。
たとえば雨の日とか、ちょっと遠い飲食店に出かけようとしたときとか、友達と待ち合わせの時とか
あったのはあったんだが、諦めてしまえばなんとかなるのだ。車がなくても。
普段どれだけ車に依存していたかが、よく分かる。雨が降ったらでかけないなんて、どこかの
国の王様か!って言いたくなるが、本当にそういう生活になってしまっていたのだから・・・。
でも車がないおかげでよく運動するようになった。
